2026/03/10 06:40

長く生きてきて一番印象に残ったミュージアム。色々と尋ねる前はピラミットを一度見てみたいと思って行動に移しましたが、一番印象に残ったのはアウシュビッツ追悼施設群でした。ピラミットはピラミットで良かったですが、ポンコツおじさんの心に刺さったのはこのミュージアムでした。気持ちを何て言葉で表現していいかわかりませんが、同じ人類が犯した罪の追悼施設が心に残ったのは、自分に置き換える事が容易であり、身近でも起きる様な事例だからでは無いでしょうか?その昔に日本人も戦時期におこなった様な記憶があります。(諸説あります。)1時間位バス停でバスを待ち、クラクフ中央駅に1時間位バスに揺られて帰ってきました。

駅中を探索してからいつもの公園に来ました。公園は追悼施設とは違って若い子がたくさん居て暗い面影は微塵もありません。近くに大学のキャンパスがある様で、大学生がたくさん歩いていてとっても賑やかな公園です。

学生が見れる様に掲示物も掲載されていて、散歩をするには1日や2日では足りない様な感じがしていました。少し離れた所に「ゲットー」というユダヤ人隔離区画跡がある様でしたが、今回は気持ちが沈んでいて行く事をやめました。公園内のおしゃれなカフェで甘いケーキを頼み、外の席で頂く事にしました。今回の旅一番の贅沢です!とっても美味しそうなので迷いに迷い結局2つ頼みました。通行する方々はポンコツの東洋人のおじさんが、大きなケーキ2つを目の前にニコニコで食べている所を見て、くすくすと笑っていましたが気にせずに手を振ってあげました。〜続く〜
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