2026/04/02 00:00

安宿にヘロヘロで帰ると、何やら壁に絵を描いている若者がいました。すごいスピードで書き上げたのでしょうか?まだ完成していないのでしょうか?休憩をしていました。書かれた絵を感心して見ていると、またもや質問攻めにあいます。ウーバーのお兄さんや他に宿泊している人も加わっておもしろ雑談会が開催されました。彼らは陽気で色々と教えてくれます。今度はそこに美人なお姉さんも加わってきました。
この辺は街から近い住宅街で、建物は旧ソ連時代のアパートメントで、その一部を安宿としておばちゃんが運営している事や近くに地下鉄の駅もあるなど、観光に必要な情報を教えてくれました。ウクライナ人達は、まだこの様な所に日本人がいる事が信じられず、不思議に感じていて「お金持ちなのになぜ?」とお金持ち前提で聞いてきます。必死に私はお金持ちでは無い事や美人が多いと言われる国に観光に来たと不純な理由を伝えます。繁華街はどの様に行けば行けるのか?そもそも繁華街はどこにあるのか?色々と現地のウクライナ人から聞き出します。彼らはポンコツなおじさんの変な質問に優しくそして笑いを交えて詳しく教えてくれます。イケてる所に行きたいのか?場所はここら辺とか、交通手段これで行けるを一生懸命説明してくれます。しかしポンコツなおじさんは全てを徒歩で達成させるバカな考えの持ち主で、彼らと一向に話は噛み合いません!田舎者でお金持ちでは無いので、そこに行くには歩いてどの位の時間がかかりますか?など、的外れな質問を返します。彼らはまさかおじさんが歩いて行くとは考えていませんので、話の根本が違い噛み合いません。誰かが「まさかお前は歩いて行くのか?」と発言した所でポンコツおじさんは、すかさず「うん! YES! YES! 」みんなが大爆笑!やっと話が噛み合ってきました。この時点でのやり取りは2時間位でこのペースです。色々と詳しく教えてもらう事になります。〜続く〜

👉 商品ページはこちらから〜 https://shop.japonbox.net

このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えられた人々との交流の記録です。 海外で出会った人々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の決意として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。

小さな願いを込めて

世界には、先進国であっても貧しさのために海外を一度も見ずに人生を終えている人も大勢います。そんな人達の為に日本と言う国で、一生の思い出を体験出来る様に売上の一部を旅費支援に充てたいと考えています。支援する資金を少しだけ得る為に、彼らが育んだ素敵な逸品を日本で販売しています。